01

月額なしでも「録画できる時間」は有限

SDカード録画はクラウド契約が不要な製品が多く、固定費を抑えやすい方法です。ただし容量を使い切ると古い映像から上書きされる機種が多いため、解像度・検知回数・常時録画かイベント録画かで保存日数が変わります。

  • 対応する最大SD容量
  • 常時録画と動体検知録画の違い
  • 古い映像の上書き方式
02

本体やSDカードを持ち去られた場合を考える

カメラ本体にだけ録画する構成では、本体ごと壊されたり持ち去られたりすると映像を確認できない可能性があります。重要な場所では、スマートフォン通知やネットワーク上の別保存先を併用できるか確認します。

03

遠隔確認には通信環境が必要

月額なしとWi-Fi不要は同じ意味ではありません。SDカードへ無料で録画できても、外出先からライブ映像や通知を確認するにはWi-Fi等の通信が必要な機種があります。

04

録画が止まっていないか定期確認する

SDカードの劣化、容量エラー、電源断などで録画が止まることがあります。アプリ上で録画状態を確認できる製品や、異常通知がある製品は維持管理しやすくなります。

05

月額だけでなく総コストで比較する

本体価格、SDカード交換、バッテリー交換、必要なハブや中継器まで含めて比べます。月額0円でも周辺機器が必要な場合があるため、導入時と1〜2年後の費用を分けて考えると選びやすくなります。

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