01
最初に玄関ドアとサムターンの適合を確認
後付け型は室内側のサムターンに装着する製品が多いため、形状、周辺スペース、回転角などの適合確認が必要です。メーカーの適合情報を購入前に確認します。
02
電池切れ・スマホ紛失時の解錠方法を確認
指紋、暗証番号、NFC、スマートフォンなど複数の解錠方法があると便利ですが、電池切れや端末紛失時にどう入るかを先に決めます。物理鍵を残せる製品ならバックアップとして利用できます。
03
オートロックは便利さと締め出しをセットで考える
自動施錠は閉め忘れ対策に役立ちますが、ゴミ出しなど短時間の外出でも施錠される設定があります。家族全員が非常時の解錠方法を理解してから有効化します。
04
スマートロックだけで玄関防犯が完成するわけではない
ドアや錠自体の侵入耐性、ドア周辺の構造も重要です。警察庁は防犯性能の高い建物部品や補助錠なども案内しているため、必要に応じて組み合わせます。
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公的情報も確認する
商品を選ぶ前に、施錠や建物部品など基本的な防犯対策も確認してください。ウチマモでは商品購入だけで防犯が完成するとは考えません。
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