01
最初に「鍵が掛かるか」を見直す
スマート機器を追加する前に、玄関・勝手口・窓を日常的に確実に施錠できているかを確認します。高価なカメラがあっても、無施錠の入口が残れば基本対策としては弱くなります。
- 玄関・勝手口の施錠習慣
- 1階や足場のある窓の閉め忘れ
- 合鍵を屋外に隠していないか
02
次に窓と玄関の侵入耐性を上げる
警察庁は窓や表出入口への対策として、補助錠、防犯フィルム、防犯性能の高い建物部品などを案内しています。後付け製品だけで済ませる場合でも、既存の窓・扉との相性を確認します。
- 窓用補助錠
- 防犯フィルム・防犯ガラス
- 玄関の補助錠・サムターン対策
03
屋外は「見通し・照明・記録」を追加する
庭木や物置で死角ができていないかを確認し、必要に応じて人感センサーライトや防犯カメラを追加します。カメラは設置すること自体ではなく、顔や行動を確認できる向きと、通知・録画を継続できることが重要です。
04
最後にスマート機器を組み合わせる
スマートロック、開閉センサー、カメラを組み合わせると、閉め忘れ確認や異常通知を補助できます。通信障害や電池切れも想定し、機械だけに依存しない構成にします。
PUBLIC SOURCE
公的情報も確認する
商品を選ぶ前に、施錠や建物部品など基本的な防犯対策も確認してください。ウチマモでは商品購入だけで防犯が完成するとは考えません。
警察庁「住まいる防犯110番」 ↗関連商品へのリンクにはアフィリエイト広告を含む場合があります。商品評価は広告報酬ではなく、設置条件・機能・維持しやすさなどウチマモの選定軸で整理しています。
広告掲載方針を見る →NEXT ACTION
関連商品を探す →条件に合う商品だけに絞り込む
工事・Wi-Fi・電源などの条件から、このガイドに関連する防犯用品を比較できます。